マスク姿の審判員

JMOCが5月30日に発信した「緊急事態宣言解除後の競技オフィシャルとしての大会参加について(提言)」は日本スポーツ協会のガイドラインを参考にさせていただいております。

各競技団体では審判に関する事項も作成されており、競技によって細かい点は異なりますが、ガイドラインで審判員にマスクの着用を推奨していることが多いです。

JMOCも提言の中で審判員のマスク着用を推奨しており、5月31日のプロ修斗でもレフェリーは実際にマスクを着用いたしました。

観客の有り無しを問わず、感染拡大予防が求められる状況下での大会においては、試合場内で選手と接近する機会が多いメインレフェリーは、特にマスク着用が必要であると考えています。

今後開かれるプロスポーツ各大会でも、マスク姿の審判員を見かける機会が増えていくものと思われます。

>>>JMOC5月30日発「緊急事態宣言解除後の競技オフィシャルとしての大会参加について(提言)」

>>>公益財団法人日本スポーツ協会「スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドライン改訂版」

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